燕の「匠の技」に触れる!4年生社会科見学
- 公開日
- 2026/02/04
- 更新日
- 2026/02/04
4年生
2月4日(水)、暦の上では立春を迎え、ちょうど寒さが緩んで天気のよい1日となりました。
そんな中、4年生は元気いっぱいに燕市産業史料館へ社会科見学に行ってきました!
見学では、燕でなぜ「ものづくり」が始まったのかという歴史から、人間国宝・玉川宣夫さんの魂がこもった鎚起銅器、さらにはノーベル賞の晩餐会で使われる世界最高の洋食器まで、燕が世界に誇る技術の数々を学びました。
初めて訪れる児童も多く、メモを取る手にも力が入ります。
館内をめぐると目に飛び込んできたのは「世界一大きなスプーンとフォーク」です。自分たちの背丈よりもずっと大きなオブジェを前に、子供たちは「うわあ、大きい!」と驚きの声を上げ、興味津々で見つめていました。
一番の盛り上がりを見せたのは、チタンのスプーンの色付け体験です!
電圧をかけると、みるみるうちにスプーンが鮮やかな色に変化していく様子に、みんな「すごい!魔法みたい!」と大興奮。自分たちで色を付けた世界に一つだけのスプーンは、最高のお土産になりました。
本物に触れ、燕の魅力を再発見した素晴らしい一日。今日学んだ「ものづくりの心」を、これからの学習にも活かしていきたいと思います。