良寛書道展
- 公開日
- 2025/10/30
- 更新日
- 2025/10/30
学校日記
良寛は江戸時代の僧侶で、清貧を貫いたその生き方と優れた書と詩を残したことで有名です。
人生の後半を過ごした五合庵が燕市分水地区にあることから燕市とは深い縁があります。
毎年、市内小中学生が取り組んでいる良寛書道展、今年も作品に取り組む時期がきました。
1枚目は学習室1の5年生です。挑戦する字は「谷川の音」、4文字を紙に収めることが難しそうですがバランス良く書けています。かなり練習が進んでいるようね。
2枚目は4年生。こちら今日が初めてです。手本を置いて筆を動かすイメージをしています。
良寛書道展の課題は良寛様にちなんだ言葉です。小3から順に「てまり」「国上山」「谷川の音」、そして6年生は「天上大風」です。
人のために字を書くことを好まなかった良寛様が、子どもにせがまれて凧の材料にする紙に書いたといわれる4文字がこの「天上大風」です。