学校日記

塞ノ神ー粟生津の大人たちはすごいー

公開日
2026/01/19
更新日
2026/01/20

学校日記

昨日(1月18日)は新潟の冬にしては珍しい穏やかな冬晴れになりました。

そのような天候のもと粟生津地区協議会主催の「塞ノ神」が行われました。

塞ノ神が祀られている高さ4mの円錐形の小屋にの周りには、粟生津小学校の子どもたちが練習した書き初めがくくりつけられています。

そこに点火をすると、この迫力です。

校舎脇では親栄会の皆さんが揚げパンと豚汁を販売して賑わっています。


昨年末からグラウンドで進んでいく塞ノ神の準備から、見てきました。

大きく太い竹の骨組みを組み上げること、そこに必要なものを取り付け塞ノ神を祀る小屋として整えることること、燃えた小屋を風下に向けて安全に引き倒すことなど、塞ノ神を開催するためには多くの技術と人の手が必要です。

それを長年にわたり継承し続けてきた粟生津の大人たちはやっぱりすごいです。