給食週間、今日の献立は平成時代
- 公開日
- 2026/01/29
- 更新日
- 2026/01/29
学校日記
今週は燕市の給食週間です。今年度のテーマは「食べよう、知ろう、給食の歴史」。
4日めは、平成時代の給食です。
昭和から平成へと時代が下り、給食の役割は「子どもたちへ十分な栄養を」から「豊かな食体験を」へとシフトしていきます。
世界中の料理や各地域の郷土料理などが盛んに献立に取り入れられるようになりました。そしてこの流れは現代も続いています。
今日は新潟ならではの料理が並びました。「麩っカツ」は、中越地方の名産である車麩を甘辛く煮てカツで揚げた料理です。中越大震災からの復興の想いが込められています。
【1月29日の献立】 ごはん(飛燕舞)、ほたて入りのっぺい汁、麩っカツ、たくあんきんぴら、牛乳
※今日の献立の詳細はインスタグラム「つばめの給食」をご覧ください。