学校日記

1年生は校歌を憶えています。

公開日
2026/04/28
更新日
2026/04/28

学校日記

1年生が校歌を憶えています。一番の歌詞はもう大丈夫のようですね。みんな表情と声量に自信が表れていました。


「勇姿朝日を背負いつつ 遠くそびゆる守門岳  

秀麗夕日に輝きて 近くそばだつ弥彦山」


燕市を含む旧西蒲原郡一帯で守門岳を校歌の歌詞に入れている学校は珍しいのではないかと思います。(もしかしたら粟生津小だけ?)

3階の会議室の窓からの景色を眺めると、和田悌四郎が守門岳を歌詞に入れた理由がよくわかります。

北西に位置する弥彦山、南東に位置する守門岳そしてその中間に位置するここ粟生津地区が一直線上に並んでいるのです。

東に雪をたたえた雄々しい山容の守門岳を望み、西に穏やかに山裾を引く弥彦山を望む。

悌四郎は、粟生津のどこからこの雄大な景色を眺めていたのでしょうね。