6年生 新潟県立歴史博物館へ校外学習!~縄文の心と勾玉づくり~
- 公開日
- 2026/04/30
- 更新日
- 2026/04/30
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4月30日、6年生は校外学習で「新潟県立歴史博物館」へ行ってきました。
館内では、スタッフの方に詳しく案内していただきながら、縄文時代の人々の暮らしについて学習しました。当時の住居や道具、生活の様子を再現した展示に、子どもたちは興味津々でメモをとっていました。
「勾玉(まがたま)づくり」にも挑戦もしました。 石をやすりでゴリゴリと削り、自分だけのオリジナル勾玉を作っていきます。「もっと丸くしよう」「ここをツルツルに磨こう」と、みんな時間を忘れて無心になって石をこすっていました。
今回の学習を通して、子どもたちは単に昔の道具や生活を知っただけでなく、もっと大切なことに気づいたようです。
それは、縄文時代が「争いのない平和な時代」であったこと。 そして、人々が食べ物などを「分け合い」「助け合って」暮らしていたということです。1万年以上も長く続いた平和な縄文の人々の姿には、現代に生きる私たちが学ぶべきものがたくさんあると、子どもたち自身が深く感じ取っていました。
真っ白になりながら作った勾玉は、子どもたちにとって大昔の人々の「温かい心」に触れた、かけがえのない宝物になったことでしょう。今回学んだ「助け合い、分け合う」気持ちを、これからの学校生活でも大切にしていってほしいと思います。