【5年生】どろんこになりながら、一生懸命植えました!~学校田 田植え体験~
- 公開日
- 2026/05/15
- 更新日
- 2026/05/14
全校
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爽やかな青空の下、今年も5年生による学校田の田植えが行われました。 この活動は、ボランティアの皆様の多大なるご協力のもと、長年続いている本校の伝統的な体験学習です。
田んぼの淵に並び、いよいよ泥の中へ! 「きゃー!」「ぬるぬるする!」「足が抜けない!」 初めて田んぼに入る児童も多く、独特な泥の感触に歓声(悲鳴?)が上がりました。最初は恐る恐るでしたが、次第に泥の感触を楽しみ始め、笑顔が広がっていきました。
植え方を教えてくださるのは、経験豊富なボランティアの皆様です。 「苗はこれくらい持って、奥までしっかり植えるんだよ」 手本を見せながら、優しく、そして丁寧に指導してくださいました。ボランティアの方の手つきを真剣に見つめる子どもたちの表情は、やる気に満ち溢れています。
ボランティアさんの教えを守り、一株一株、丁寧に苗を植えていきます。 腰をかがめての作業は想像以上に大変です。それでも、子どもたちは「きれいに植えたい!」という一心で、泥だらけになりながらも一生懸命に作業を続けました。
時間が経つにつれ、田んぼにはきれいに並んだ苗が増えていきました。 作業を終えた子どもたちの顔や服は泥だらけ!でも、その表情は、やり遂げた満足感と達成感でキラキラと輝いていました。泥だらけの手を合わせて、笑顔でポーズをとる姿が印象的でした。
この体験を通して、子どもたちは、毎日食べているお米が、多くの手間暇と愛情、そして地域の方々の支えによって作られていることを肌で感じることができました。食べ物を大切にする気持ちや、地域の方々への感謝の心が、より深まった貴重な一日となりました。
事前の準備から当日の熱心なご指導まで、多大なるご協力をいただきましたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。 秋には、子どもたちが植えた苗が黄金色の稲穂へと成長し、地域の方々と一緒に収穫できることを楽しみにしています。子どもたちも、この稲のように、地域に見守られながら大きく成長していってくれることを願っています。