9月3日(木)校門のクロマツ伐採
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
お知らせ
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昨日、校門脇にあったクロマツを伐採いたしました。近年、想定を超える強風や豪雨により、各地で倒木被害が発生していることが報じられています。その原因の一つとして、樹木内部の空洞化が指摘されています。今回のクロマツについても、同窓会の皆様にご相談しながら慎重に検討を重ねてまいりました。伐採後の切り株を確認したところ、幹の内部に空洞化が見られました(写真4枚目)。安全確保の観点からも、今回の判断は必要なものであったと考えております。なお、写真5枚目・6枚目は昭和60年前後に撮影されたものです。真っすぐ立っているようにも見えますし、少し斜めになっているようにも見えます・・・1977年(昭和52年)の創立30周年当時には、現在の校舎が建っている場所はまだ田んぼであり、このクロマツの姿は確認できません。そのため、この木はおそらく40数年前に移植されたものではないかと思われます。長年にわたり学校の歴史を見守ってきたクロマツとの別れは寂しいものですが、生徒や地域の皆様の安全を第一に考えた対応として、ご理解いただければ幸いです。