地球にやさしく!2学期から給食の牛乳がストローなしに
- 公開日
- 2026/08/27
- 更新日
- 2026/08/27
全校
長い夏休みが終わり、校舎に子どもたちの元気な笑顔と声が戻ってきました。 いよいよ2学期のスタートです! そして、今学期から本校の給食では、新しい試みが始まりました。
それは、給食の牛乳をストローなしで飲むことです。
環境を守るための第一歩
これは、プラスチックごみの削減を目指した、環境に配慮した取り組みです。 小さなストロー一本でも、全校児童が毎日使えば大きな量になります。 「自分たちにできるSDGs活動」として、学校全体で取り組むことになりました。
1年生も大成功!小さな手で一生懸命に
「ストローがなくて、どうやって飲むの?」 初めての日は、子どもたちも少しドキドキした様子でした。 特に1年生の教室では、先生が牛乳パックの開け方を丁寧に説明します。
子どもたちは、先生の手元を真剣に見つめ、手順を一つずつ確認します。 「ここを指で持って、こうやって広げて……」
小さな手で、一生懸命にパックと向き合う子どもたち。 最初は力加減が難しそうでしたが、コツをつかむと「パン!」ときれいに飲み口が開きました。 「あいた!」「できたよ!」と、教室のあちこちから嬉しそうな声が上がりました。
どの学年も上手に、美味しく
1年生だけでなく、他の学年の子どもたちも、こぼすトラブルもなく、上手に直接パックから牛乳を飲むことができていました。
ストローを使わずに直接飲む牛乳の味は、いつもより少し美味しく感じられたかもしれませんね。 この新しい習慣が、子どもたちにとって環境問題について考える身近なきっかけになればと願っています。
これからも、学校生活の中で、地球にやさしい取り組みをみんなで進めていきましょう!