学校日記

子どもの文脈に即した学習(6年 外国語科)

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/12

お知らせ

当校では、市のJTE(日本人の英語指導者)の先生から外国語科・外国語活動をしていただいています。

今日は、「日本の名所や名物を紹介しよう」という単元で、「We have ○○.」「You can eat △△.」という表現を取り入れ、

自分で作成したスライドに合わせて、自分で作った英文を発表していました。

とてもレベルが高い学習です!数十年前の教室では、絶対に見られない授業でした。


JTEの先生は、「日本の名所や名物」では、子どもが英語で発表する意味が不十分だと考え、

「(当地)燕の~」「(修学旅行先の)福島の~」という文脈にし直し、単元をつくってくれました。

こうして、学習者である子どもの文脈に合わせることで、「子どもが主役の授業」が生まれるのだと思います。