学校日記

10月10日(土)燕第一地区まちづくり協議会防災訓練(小池小学区の様子)

公開日
2026/10/10
更新日
2026/10/10

学校生活

小池小学校区の様子です。流れは大関小学校区と一緒です。中学生が一人世帯の安否確認に大人と一緒に向かいます(写真2枚目)。その後、指定避難所の小池小学校へ向かいました。小池小学校では、中学生が地域の方と一緒に十河浩燕市危機管理監の防災講話を聴きました。まず、最初に「死なないためにどうするか」というインパクトある言葉をいただきました。小池地区は地震への備えが最優先だそうです。「1階にいたら飛び出せ」、「2階にいたら動かない」、「1回の大災害のための準備をする」など命を守るための具体的な言葉とお話がありました。また、中学生は貴重な災害時に貴重な人力になることや、糸半プロジェクトの精神について触れていただきました。地域の方との関わり合いが大切ということを改めて実感しました。もう一つの教育活動の柱である福祉(認知症)にもつながるお話でした。長岡平野西縁断層帯が震源の地震が起きた場合の備えとして、今回のお話をしっかりと受け止めて行動できることが大切だと感じました。