学校日記

国語の授業

公開日
2026/10/28
更新日
2026/10/28

東小ニュース

お友達の 「てるよ」 さんから教えてもらったやりかたで作ったら、こんなふうになってしまいました。

先生がつくったおもちゃの花火。花火がうまく開きません。

あれぇ? なんで? 

「さわこ」さんの説明文でつくったみんなの花火はきれいに開くのに、「てるよ」さんのでつくった先生の花火は開かない。どうしてだろう?

「さわこ」さんの文が上手だからだよ。

「さわこ」さんの説明文のすばらしいとこはどこ?線をひいてみてくれる?


ね、どこに、線ひいた?あ、おんなじとこだ。ここは?

子どもたちは、自分で引き終わると、お隣の子や前後の子と相談を始めます。

せんせいの花火、見たいな。 あ、ここだよ。ほら。 ここがくっついちゃってるんだ。

先生の花火を手に取って、うまく開かない原因を確かめる子たちも。


ここ(の説明)が ないと、、、同じ向きにぐるぐる巻いちゃうから、太い棒になるだけ!

ここ(の説明)が ないと、、、割りばしがとおらない!

ここ(の説明)が ないと、、、

どんどん、「さわこ」さんの説明文のよいところを、うまくいかなかった原因と結びつけて、見付けていきます。

困ってる人を助けたい。うまくいかない原因を見付けたい。子どもたちの思いや願いが、学びをつくりだしています。