学校日記

子どもの意識と生活に入り込む学び(3年 理科)

公開日
2026/06/15
更新日
2026/06/15

お知らせ

子ども一人一人が卵から育てていたモンシロチョウが、幼虫→さなぎを経て、成虫になりました!

今朝、登校してきた子どもは、カップの中でモンシロチョウがバタバタと羽ばたいているのを見て、

できればすぐに放してあげたいと考え、朝のうちにベランダから外に逃がしてあげることにしたのです。

「子どもが主役の授業」。それは、教科の学びが子どもの意識や生活の中に入り込んだときに起こるのかもしれません。



「元気でいてね」 「ありがとう」

そんな、子どもとチョウの会話が聞こえてくるようでした。

『白いぼうし』(作;あまんきみこ)のワンシーンを思い出しました。