1/16(金) 燕市産業史料館で学びました〜4年生社会科校外学習〜
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
小池小ブログ
今日の午前中、4年生は社会科の校外学習で、燕市産業史料館へ行ってきました。
史料館内の実物のスプーン、煙管(きせる)などを見た子どもたちからは、「すごい」「燕に生まれてよかった」などの声が聞かれました。下記の事も、学ぶことができました。
・日本のスプーンの9割は、燕市で作られている。
・カーブミラーやゴルフクラブなども、燕市で作っている。
・有名ミュージシャンとコラボしたスプーンも、燕市で作られている。
・鎚起銅器は、一番はじめにスプーンを作ったことから始まっている。
・弥彦山から赤い銅が取れて、それを使い、作っていた。
子どもたちは、ワークシートを探検バッグに挟み、聞いたことを一生懸命にメモしていました。ただ、1時間程の限られた時間の中では、全てをきちんと見ることは難しかったので、お家の方にお願いして、土日に来て、見学・学習するのもよいと思います(^_^)
4年生は、燕市の産業を肌で感じることができ、ものづくりの凄さも学ぶことができ、充実した社会科の時間となりました。産業史料館で説明してくださった方々、ありがとうございましたm(__)m
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