学校日記

6/26(金) 長善館史料館で学びました~3年生社会科校外学習~

公開日
2026/06/26
更新日
2026/06/26

小池小ブログ

 昨日6月25日(木)に、3年生が社会科の学習で長善館史料館に行きました。長善館史料館は、1833年に燕市粟生津に開塾し、閉校までの約80年間で1000名を超える門下生を輩出しました。「西の松下村塾、東の長善館」と称されたとも言われています。

 子どもたちに、感想を聞いてみました。「建物が1833年に建てられたことが分かった」「昔の教科書とノートを見れて、文字がきれいだと思いました」「鈴木文台先生の他に、いろいろな先生がいたことを、初めて知りました」「良寛様と鈴木文台先生が友達だったことを、初めて知りました」「昔の人は、筆で小さいマスに書いていて、すごいと思った」などと言っていました(^_^)

 今回の見学を通し、昔の勉強の様子など、様々なことを学んできました。説明してくださった館長さん、ありがとうございました。


※長善館(ちょうぜんかん)・・・江戸時代後期、越後長岡藩粟生津村(維新後新潟県西蒲原郡粟生津村、現燕市)に存在した私塾である。天保4年(1833年)に漢学者鈴木文臺によって創設された。明治45年(1912年)まで約80年間、北越を中心に千人以上を教育した。明治22年(1889年)8月の文部省官報では、三餘堂と共に北越の「私学の双璧」とされている。昭和42年(1967年)には長善漢学塾資料283点が県指定文化財となった。現在、跡地には史料館があり、長善館や鈴木家についての資料に加え、1837年に落下した米納津隕石のレプリカを展示している。(ウィキペディアより)